ニュージーランド

1. 基礎情報

ここでは、ニュージーランドの面積や人口、言語といった基礎情報について紹介しています。

1-1. 面積

27万534k㎡

1-2. 人口

約495万人

1-3. 首都

ウェリントン

1-4. 言語

英語,マオリ語,手話(2006年以降)

1-5. 宗教

キリスト教徒:48.9%(カトリック約26.0%)、無宗教と回答(非回答者約8%):47%


2. 経済

ここでは、ニュージーランドの経済状況について紹介していますので、経済指標を読み解く際の参考にしていただければと思います。

2-1. 主要産業

第1次産品(乳製品,肉類,木材・木製品,果実類,水産品,ワイン,機械類,羊毛類で輸出の6~7割程度)

2-2. GDP

2,015億米ドル(日本の約1/24)

2-3. 1人あたりのGDP

4万1,593米ドル (2017年IMF)

2-4. 通貨

NZドル


3. ニュージーランドの経済指標

この項目では、本ブログで紹介したニュージーランドの経済指標一覧をまとめています。

☆ 企業の景況感を掴む経済指標

  • ANZ企業景況感指数

ANZ企業景況感指数とは、NZ国内の企業約400社程にアンケートを実施し、回答を指数化した指標です。NZで最も歴史のある景況感指数とされています。


  • PMI(購買担当景気指数)

製造業やサービス業の購買担当者に景況感についてのアンケートを実施し、結果を指数化した指標。景気の先行きを占う上で非常に重要視される指標です。IHSマークイットは世界各国のPMIを公表しています。


☆ 企業の生産活動に関する経済指標

  • NZ製造業売上高

指標名にある通り、NZ国内における製造業者の売上高を集計した指標。NZにおける全輸出の85%は製造業関連製品であり、OECDの中でも最も製造業の割合が高い国の1つであるため、この指標はNZ経済の動向を把握するのに重要な指標だと言えます。


☆ 住宅市場関連の経済指標

  • 更新中

現段階で、NZの「住宅市場関連の経済指標」は、当ブログで扱っておりませんので、作成完了次第、随時追加していきます。


☆ 個人消費&景況感関連の経済指標

  • 更新中

現段階で、NZの「個人消費&景況感関連の経済指標」は、当ブログで扱っておりませんので、作成完了次第、随時追加していきます。


☆ 政策金利関連の指標

RBNZ金融政策決定会合

RBNZ金融政策決定会合では、今後の金融政策の方針や政策金利の誘導目標などについて議論されます。RBNZは、オーストラリア同様、OCR(オフィシャル・キャッシュ・レート)を政策金利としており、四半期に一度金融政策やインフレ率などについて説明する声明文を公表します。


☆ 物価関連を示す経済指標

  • 更新中

現段階で、NZの「物価関連を示す経済指標」は、当ブログで扱っておりませんので、作成完了次第、随時追加していきます。


☆ 経済全体の動向を掴む経済指標

  • 経常収支

国外との資金のやり取りにおける国の収支を示す指標。記事内では、経常収支トップ5も紹介しておりますので、気になる方はぜひ、一読ください。また、経常収支の計算式も載せておりますので、計算式の復習をしたい方にもオススメです!


☆ 設備投資に関する経済指標

  • 更新中

現段階で、NZの「設備投資に関する経済指標」は、当ブログで扱っておりませんので、作成完了次第、随時追加していきます。


☆ 雇用・賃金に関する経済指標

  • 更新中

現段階で、NZの「雇用・賃金に関する経済指標」は、当ブログで扱っておりませんので、作成完了次第、随時追加していきます。


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